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2009年08月26日

とても悲しい日に焼いたにんじんパン

むーママ
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クリスマスツリー

人の命は短いもの。
今日はとても悲しい日となりました。

ダァーが病気になり、いろいろとアドバイスして貰った方が昨日他界されました。
この写真は1年半前のクリスマスに、ダァーが遠く名古屋で手術する際に
彼女からもらっったクリスマスツリー。

「病室にはクリスマスツリーなんてないから、これを見て少しでもクリスマスの
雰囲気を味わってね。」
とダァーが入院する前に彼女がダァーにくれたものです。

今日見ると、何故だかもの悲しい顔してるな。

彼女はダァーの同期で同じ歳。
昔ダァーがテニスをやってた頃のテニス仲間でした。

彼女は4年前に大きな病気にかかり、何度かの手術で一度は働けるようになりました。
そんな時、ダァーも同じ病気にかかり、病院やら生き方なんかを色々とアドバイスして
貰ったそうです。

ダァーによると、ちょうど2年前の秋。
場所は東京国際フォーラムにあるベーグル・ベーグル。
1年以上の闘病生活のあとに既に職場復帰していた彼女に自分の病気のことを
初めて打ち明けたのが彼女。

そのとき最後に彼女が言った一言がダァーにとって今でも忘れられないんだそうです。

「(病気の間は)もう二度と働けないと思っていたのに、
私が今こうして職場で働いていられること自体がうそみたい。」

そう嬉しそうに自分に話してくれた。。。

あの笑顔が今でも忘れられないそうです。

その笑顔を見たダァーは
「自分もこれから完治に向けて頑張らなきゃ!」
と思ったそうです。

それから2年後の今日、悲しい知らせがダァーの元に届きました。

「また一人、戦友が亡くなった。」
そうダァーは言いました。

ここ数年来、ダァーの職場では4人の方が同じ病気にかかり、
3人の方がお亡くなりになりました。

今日のダァーは落ち込み方も半端ではありませんが、
めげず長生きしてほしいと心から願っています。

彼女にはこの場をお借りしてご冥福をお祈りいたします。




少しじめっとしてしまいましたね。。。


今日はフィンランドでよく作られるという?。。。(行ったことありませんのよ オホホ)
「にんじんパン」を作ってみたわ。

にんじんパン

フィンランドのお母さんたちは、子供たちのためにとても頻繁にパンを焼くそうで、
パンは子供たちがいろいろな講習会や合宿などに参加する時に、お弁当として持たせる
のにも便利なものだからだそうです。

にんじんパンはその中でも特に人気のある一品らしく、子供にとっては《甘くておいしい》し、
母親にとっては《ヘルシー》なパンだからだそうです。

パンは小さく丸めてロールパンにしたり、長細い形に焼いたり。。。
焼きあがったパンは半分に切り込みをいれ、間にバターやフレッシュチーズを塗り、
ソフトな味のチーズやスライスしたトマト、きゅうり、ハムなんかを挟むと美味しくなるそう。

今回はお試しで我が家でも作ってみました。


しか~し!
大失敗!



捏ねても焼いても生地は固まらず、ブッフェのような感じになるは、味はまずいはで、
せっかく用意しておいた具材も使わず仕舞いのまま、宴は終了となってしまいました。。。

写真を撮る気力もなくなり今日は撃沈です

今日はほんとに悲しい日。
何をやっても上手くいきませんでした


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