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2009年06月24日

コーングリッツのハードパン

むーママ
mumama満足度 3.5
見た目四つ星
三つ星

コーングリッツのハードパン


イングリッシュマフィン以外でコーングリッツをたくさん使ってパンが焼けないものか?
コーンフラワーやコーングリッツを使ったパンで、油脂や砂糖、バターを使ったパンのレシピは
ありました。 でも今回は、無謀にも油脂や砂糖を入れないで、ハード系のパンとして焼いたらどうなるか?
全粒粉を使ったパンみたいな感覚でコーングリッツ。。。!?
失敗覚悟!たぶん美味しくないだろうなー。。。と思いながらも、どうしても作ってみたくてチャレンジしました。
コーングリッツのハードパン


まずは、コーンフラワーとコーングリッツの違いについて調べてみました。
■コーンフラワー
とうもろこしの胚乳を粉にしたもの。
コーングリッツを微粉砕したもの。
■コーングリッツ
とうもろこしの胚乳のみを挽き割りにしたものです。
コーングリッツは粉砕の粒度に応じて次のように分かれるようです。
○ホミニー:胚乳部を大粒に挽き割りした製品食用品、シリアル用(コーンフレーク)。
○コーングリッツ:角質胚乳部を粉砕した粒度(9~60mesh)の製品で、粒度区分を数字と記号で表している。ビール醸造用、製菓用(スナック)、サクサクとした歯ざわりがあるので、イングリッシュマフィンのトッピングや、フライのパン粉代わりにも用いる。

べたつく生地だったから成形してもなかなか生地が張らなかった。やっぱりボリュームがでなかった。
さて、お味は。。。ん~。。。生地自体はもっちり、コーンの甘みが感じられ、プチプチした感じは面白いのですが、ど~も食感がよろしくない! ハード系特有のパリッとした皮がこの生地には合わない!嫌な食感になってしまった感じです。
のど越しが悪いというか、口どけが良くないというか。。。つまり、正直不味い。。。!
失敗バンザ~~イ!

今度は違った配合でやってみたいと思います。・・・いつの日か。
コーングリッツのハードパン



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