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2009年04月21日

赤ワインのカンパーニュ

むーママ

ダァ~が、某パン屋さんの赤ワイン仕立てのパンを買って帰ってきた。
”これと同じようなもの、作ってくれない?”
リクエストに応えて、三度めの挑戦。
今日は 100%赤ワインで生地を作ってみました。
前回は、赤ワインに水を入れて使いました。 今回は、水は入れずにアルコールを飛ばしてやってみました。


IMG_0823small2.jpg

本やネットで 赤ワイン、パンで調べてみると、殆ど赤ワインを火にかけてアルコールを飛ばし、
水を入れて 必要量にすると書いてある。
ネット検索していくと、100%赤ワインでパンをつくってみました!・・・というサイトを発見!
ただ、この作り方だと生地が発酵しにくいかもしれないと書いてある。
・・・でも、できるんだ。・・・よし! 

赤ワインを火にかけ、アルコールを飛ばし冷ましておく。
さぁ、生地を捏ね始めよう!

・・・うぅわぁ~~~硬いっ!・・・何だ!
今日の吸水は62%。・・・これだと硬すぎるのか?・・・もう少し吸水(赤ワイン)を増やしたほうが良いのかな?
・・・それとも、100%赤ワインだけの水分だから 生地がギュッと、しまってしまったか?
ちゃんと発酵してくれるかな?

今日は レンジ機能に付いている発酵機能を活用しよう!
一定の温度で発酵させれば、膨らまない生地を
ダラダラと時間をかけて発酵させないで良いからね!
こういう時、発酵機能が付いてて良かったね、カロリエ!
発酵器には、30℃で 2時間半くらいは入ったかな・・・

発酵後の生地に ローストしたへーゼルナッツ、2日前にラム酒漬けしたレーズンを入れる。
生地の2/3に具材を載せ 具材が載っていない生地を挟むようにして3つ折。
向きを90度変えて 同じ工程を行う・・・大丈夫かな、ちゃんとパンになってくれるかな・・・。
・・・お願いします!
写真で見ただけで硬そうだ・・・。

IMG_0824small.jpg


<今回の材料>
準強力粉 225g    
ライ麦粉25g    
塩 4g
イースト 小さじ1/4
赤ワイン 155g

■ストレート法
・・・材料を一つのボールに全て入れて混ぜ生地を作る方法

■生地の発酵時間
発酵器30℃で2.5時間

■成形
上記の要領で具材を包み、俵型に成形。

■最終発酵
発酵器30℃で50分

■焼成
220℃ 約15分 のあと焼きムラができないように
天板の向きを変え、15分焼く。




いつも付属の天板をひっくり返して焼いています。
ひっくり返して焼くと熱伝導が良くなり、ふっくらと立ち上がる!
と書いてあったので・・・。
でも、今日はそれをやらず ノーマル仕様でやってみました。
そんなに違うのかな?
・・・ん~今日は生地も硬かったからあまりその違いはわからないな。
どうでしょう、カロリエ!
天板をひっくり返して 焼き上がりに差が出るのか?
また次回、チャレンジしてみます。 

焼きあがったパンを試食!

モチモチしてるぅ~。 口に入れる前は、ほんのりワインの香りがするも、口の中では、それも殆ど感じない。
まずくはないが 食べた後のエグ味が気になるな・・・
。。。皆さんの意見はどうだろう?

くまちゃん
香りは強いけどワインの味はあまりしなかった。
エグ味も感じなかった。


つっちー
食べ始めたら香りもわからないくらい。
もう少し風味が残っても良い。


ぐみちゃん
エグ味! 結構スキです!

・・・みなさん、大人でした。
こういう感じもありなんだ。
想像以上に気に入っていただけたみたい!・・・良かった。

ワインの味や香り、・・・どうやったら美味くだせるかな?
今後の課題です。

ありがとうございました。




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