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パン日記/全粒粉パン Archive

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パン・コンプレ

むーママ
mumama満足度 8・0
見た目 8.0
味 8.0

もうすぐ妊娠36週目を迎えようとしているmumamaです。

最近ではすっかりベビーの胎動も”ちょこちょこ”からニュルン!と大きな動きになり、お腹も大きくなってきて、さすがに歩くと腿が上がらなくなってきました。

階段気をつけなきゃ! 
段差気をつけなきゃ!
なるべくエレベータ、エレベータ。

なんて感じで、外に出るたびに気を遣っています。


そんな日々が続いてますが、今日は朝からパンを焼いてみました。


こちらが今日焼いたパン「パン・コンプレ」です。
パン・コンプレ

”コンプレ”とはフランス語で”完全なる”という意味で、”パン・コンプレとは「完全なパン」ということになります。

つまり、パンの中のパン! という感じでしょうか。

では何故完全なのか???

それは粉に秘密があります。

今回は全粒粉という粉を使いました。
小麦の粒は大きく分けて三つの部分に分けられます。
粒の外側から、「外皮」「胚乳」「胚芽」となります。
外皮は小麦を包む殻のことで、別名「ふすま」とも言うのですが、これが最も多く含まれているのが「全粒粉」という粉で、最も少ないのが「強力粉」になります。そしてその中間あたりのものを「準強力粉」と呼んでいます。
どれが良いと言うわけではないのですが、作るパンによって使い分けるのが普通です。
ちなみに、今日は北海道産の「春ゆたか」の全粒粉を使用しました。

まぁ、あまり詳しくご説明すると長くなるので今日はこのへんにして、目で味を楽しんでいただければと思います。

パン・コンプレ

全粒粉を使ったパンは比較的硬い生地になるので、扱いさえ間違わなければ生地がダレてベチャベチャして扱いにくくなるようなことは比較的なくて、成形しやすいものです。

でもこのクープ入れ、結構難しいんですよ。

パン・コンプレ


この全粒粉生地を使ったパン。ダァーには苦手なんです。
食べると喉がつかえるみたいで、量が食べられないようです。

身体には良いんだけどなぁ~
ちょっと残念です。


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天津甘栗のパン

むーママ
mumama満足度 2
見た目二つ星
二つ星

その日に焼くパンを何にしようか、考えていると、ふとしたことでヒントを得るものです。

テレビを見ていたら、最近お気に入りの天津木村が出ていて、いつもの「エロ詩吟」を吟じていた。

あの何とも言えない音階が、新鮮で好き。
男の人だったら誰もが?考えそうなエロ妄想をあの旋律に乗せるセンスもスキ。

あっ、ちょっと夢中になっちゃいました。。。

ということで、ふと思いついた今日のパンが「天津木村!のパン」 じゃなくて、「天津甘栗のパン!」

栗の季節ですし、どうかな。。。

天津甘栗のパン

天津甘栗の甘さだけにするか、他に甘いものを入れるか・・・例えば餡子ではなくホワイトチョコレートなんてどうだろう?とか、色々考えたのですが、甘栗のみにしてみました。

しかし、やっぱり味が弱い。。。
もっと甘さが欲しかったなぁ・・・

カタチも栗をイメージして三角にして、黒ゴマをあしらってみたものの、何だかおにぎりみたいです!

丸型で、一部分に白ゴマ! のほうが良かったかな~。

天津甘栗のパン



先日の日曜日、久しぶりに映画館へ行って映画を観てきました。
「リミッツ オブ コントロール」

ジム・ジャームッシュ監督の映画で、彼らしい映画というので評判らしい。

ストーリー的には、殺し屋が黒幕から依頼を受けて大物を仕留める。というものでわかりやすいもの。

色々な人物が出てきて、情報を与えていく。
それぞれのシーンの始めは、必ず「スペイン語は話せるか?」という合言葉から始まり、
淡々とした会話を交わし、点の情報が線へとつながっていく。そして・・・。

主人公の殺し屋のスタンスというか、流儀が決まっていて、とても生真面目。
まるで武士のようでした。

ストーリー以外で感じたことは、スペインが舞台で、街の色や風景が感じられ
スペイン好きにはとても魅力的でした。
特に、フラメンコのシーンは、かっこ良かったなぁ。
そして、音楽も渋かった!

監督はもしかして、日本通か?! と思わせるシーンもありました。

出演者の中には工藤夕貴。
チラッと映った某電気メーカーのノートパソコン。
渋かった音楽は、日本のロックバンドで、ボリス。というグループ。

映画通の人なら、ジム・ジャームッシュが日本通かどうかをしっているのでしょうが。。。

彼の他の作品も観てみたいと思わせるそんな映画でした。


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